「ソウル」を実感~ジェニファ・フィリップス Jennifer Phillips



自由な魂があふれだす ジェニファ・フィリップス

Praise You

49歳で登場のジェニファ・フィリップス。見た目も迫力あります。
メアリー・メアリー(Mary Mary)のShackles Praise You
オリジナルは軽快なソウルポップで、これはこれで良いですけど、
歌に自由な魂が乗っているように思います。

Without You

Without You、懐かしいナンバーです。
ニルソン(Nilsson)が1971年にリリースしたもので、私もこの曲を知ってレコード屋に走りました。
オリジナルはBadfingerという、ビートルズの弟分として少し話題になったグループが1970年にリリースしたものです。
180以上のアーティストがカバーしていると言いますからたいへんなもんです。
タイトルにマライアキャリーヒットと書いてますが、マライアキャリーもカバーしていますね。

すごく良いのですが、惜しむらくは声を聞いたとたんに「ジェニファーだ」とわかるような特徴のないことでしょうか。

Up To The Mountain

パティー・グリフィン(Patty Griffin)が2007年にリリースしたUp To The Mountain
スーザンボイルなどもカバーしています

静かなゴスペル調の曲で、後半盛り上げてくれます。

Drag Me Down

ワン・ダイレクション(One Direction)のDrag Me Down
聴き比べると全く別の曲のように聞こえます。
悪くはないですが、こっち方面ではないように思います。。

サンフランシスコPowell Streetにて(2008年)


オーディションの8年ほど前、サンフランシスコPowell Street前で、ストリートミュージシャンの中に飛び入りして歌っている映像です。痩せてます。

その後のジェニファ・フィリップス Jennifer Phillips

ベスト6まで残ったようで、落選させたサイモンコーウェルにはかなりの抗議があったようです。
その後に関してはいろいろ探ってみましたが、
サイトは繋がらず、ツイッターもFaacebookも2015年11月以降に書き込みはないようです。

しかしまぁ、彼女が歌うのをやめてしまうことはないでしょう。
どこかのステージ、家、教会、酒場、どこかのストリートでいつも歌っているように思います。

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