Janet Devlin~ジャネット・デヴリン



ふわっとして柔らかな「安全ピンが落ちた」ような独特の声にどんどん魅了されていくジャネット・デヴリンの初オーディション

北アイルランドティロン州のゴルチンという山と森林に囲まれた小さな村から来た1994年11月12日生まれ、当時16歳。

「Your Song」



会場の多くの人たちに驚きながら、ピアノのイントロからエルトンジョンの「Your Song」を歌いだします。

なんでしょう、この不思議な雰囲気。
ジャッジの顔が時間を経過するごとに優しくなっていきます。
歌い終わると静かだった会場が総立ちになって拍手喝采。

ジャッジからも、
「トランス状態になりました。美しい声です。私には安全ピンが落ちたように聞こえました。あなたはスーパースターです」
「あなたの声はレコーディングするためにある」
「僕たちはイギリスだけでなく、世界中を回ってアルバムレコーディングし、ミリオンセールスを出せる人を探します。あなたはその一人だ」
など絶賛。

2010年に自宅でしょうか、自分で撮影した「Your Song」とアデルの「Someone Like You」がありました。
・「Your Song」
Someone Like You

1st 「Fix You」

本選初回はGalakFyarrのFix You
やっぱりどこがよいのかわからない、そう上手いわけでもない、でもどこか引き込まれてしまう魅力があります。
聞き流していてもジャネットが歌っていることがわかる。
こういうところが大事なことなんでしょうね。

2nd 「Can’t Help Falling In Love With You」

2回目はエルヴィス・プレスリーの「Can’t Help Falling In Love With You」ゅ好きにならずにいられない)
アンディ・ウィリアムズ、スタイリスティックス、コリー・ハート、UB40、A*Teens、イングリッド・マイケルソンなど数々のアーティストがカバーしている名曲です。

3D 「Sweet Child of Mine」


Guns N’ Roses(ガンズ・アンド・ローゼズ)のナンバー
ロック性がないという批評も出ましたが通過

4th 「Every Breath You Take」


The Policeの名曲、「Every Breath You Take」をテンポを落としてバラッド風に披露しました。

5th 「I Want You Back Lyrics」


次はJackson5のナンバー。懐かしい曲ですね。
ただ、評価は厳しくジャネットもナーバスになっています。

6th「Somebody To Love」


このビデオのタイトルにもあるように、原点に戻って選曲したのがQueenの「Somebody To Love」
ジャッジからは賛否両論ありましたが、初回のふわっとした雰囲気が感じられ、私はいいと思いました。

7th「Kiss Me」


かわいらしさも戻ってきています。

8th-1「Chasing Cars」


北アイルランド人とスコットランド人の混成ロックバンドSnow Patrol(スノウ・パトロール)の曲。

8th-2「Under The Bridge」


レッド・ホット・チリ・ペッパーズの曲。

いずれもしっとりと歌い上げましたが、ここで敗退となりました。

その後のジャネット・デヴリン

その後のジャネット・デヴリンはこちらへどうぞ

オーディション敗退の30分後にRKAレコードと契約し、2013年11月にデビューシングル「Wonderful」とアルバム「Hide & Seek」をリリースします。

リンク

ジャネット・デヴリン公式サイト
チケット情報や最新のプロモーションビデオを見ることもできます。

Facebook

This entry was posted in amazing. Bookmark the permalink.

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です


*