Marisa Punzalan~マリッサ・パンザラン



14歳のMarisaがX Factor Auの勝者へ

Yesterday


1999年10月1日生まれの当時14歳。彼女の両親は、彼女の兄マーティンが生まれる前にフィリピンからオーストラリアに移住してきました。
三歳の頃から歌いはじめたというマリッサ。the BeatlesのYesterdayを披露します。

in BOOTCAMP


ジェシカ・マウボーイ(Jessica Mauboy)の”Never Be the Same” いい曲です。
一生懸命さも伝わってきます。

Week 1(TOP13)


エリックカルメンの”All By Myself”
この子は上手いなと再確認。

Week 2(TOP12)


レディ・ガガ(Lady Gaga)の”Paparazzi”
ちょっときついかな・・

Week 3(TOP11)


オリビアニュートンジョンの”Hopelessly Devoted to You”。映画Greaseで歌ってましたね。

Week 4(TOP10)


女優・歌手のベティ・ハットンの”It’s Oh So Quiet”。1951年リリースでB面でしたがUKのSingles Chartで15週間連続一位を記録しています。
ベティ・ハットンと言えば『アニーよ銃をとれ』のアニー・オークレイ役。まさにアメリカの女優!といった人でした。

Week 5(Live show・TOP9)


Let It Go” ご存知2013年のディズニー映画『アナと雪の女王』の曲です。

Week 6(Live show・TOP8)


アメリカのヘビメタバンドMetallicaの”Nothing Else Matters” 1992年のリリース。

Week 7(Live show・TOP7)


ピンクの”Try”。ステージパフォーマンスも慣れてきました。

Week 8(Live show・TOP6)


オーストラリアのアーティスト ダミ・イムが2014年にリリースした”Super Love”

Week 9(Live show・TOP5・Sing1/2)


フランスのデビットゲッタ(David Guetta Lyrics)の”Titanium“。オーストラリアのSIAが歌ってヒットし、メアリー・J・ブライジ(Mary J. Blige)で世界的に広まりました。

Week 10(Live show・TOP4(Semi-Fina)・Sing2/2)


アリシア・キーズ(Alicia Keys)の”Girl on Fire
う~ん、いいんだけど何か物足りないと言うか、アリシアと比べて聞くともう少し肩の力を抜いたほうがいいような気がするが、まぁ14歳だから元気でいいか。

Grand Final


ここで再びYesterday

その後のMarisa Punzalan(マリッサ・パンザラン)

2014年11月7日にファーストシングル「Stand By You」と、アルバム「Marisa」をリリースし、シングルは7万枚以上の販売を記録。ARIAチャートのプラチナを受賞、アルバムはゴールドを受賞します。

スタジオ録音


エド・シーランの”Thinking Out Loud“ですね。

Stand By You


2014年11月 ファーストシングル「Stand By You」をリリース

When We Were Young


2017年7月 アデル(Adele)のWhen We Were Youngをカバー
17歳になったマリッサ。もう立派な大人、立派なアーティストです。

リンク

Marisa Punzalan(マリッサ・パンザラン) オフィシャルホームページ
FaceBook Marisa Punzalan(マリッサ・パンザラン)

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