Shalyah Fearing(シャリーア・フェアリング)



心に訴えてかけてくる15歳のソウル

ブラインドオーディション “What Is Love”

Shalyah Fearing(シャリーア・フェアリング)2011年生まれの15歳。

12歳の時から「The Voice」に出場すると決めて準備していたとのことで、念願かなっての出場です。

バトルラウンド “Lady Marmalade”


Tamar DavisとのBattleラウンド。これは貫禄負けですね。

ノックアウトラウンド “A Broken Wing”


ここでも敗退しますが、Adam Levineがコーチを引き受けてライブに進みます。

Week 1: Live Playoffs “Listen”


ビヨンセの”Listen” すごくいいですね。

Week 2: Top 12 ”Up to the Mountain”

Week 3: Top 11 “The Climb”

Week 4: Top 10 “My Kind of Love”


Emeli Sandékの”My Kind of Love”

Week 5: Top 9 ”A Change Is Gonna Come”


Sam Cookeの”A Change Is Gonna Come” 1964年リリースのオールドナンバーを選んできました。

Week 6 Semifinals “And I Am Telling You I’m Not Going”


映画ドリームガールズのテーマ曲ですね。ジェニファー・ハドソン 2006年のリリース。

デトロイトのライブハウスでバックコーラスをしていた黒人女性3人のグループが黒人レーベルからデビュー、世界的に有名になっていく過程を描いたミュージカルで、ダイアナ・ロス、メアリー・ウィルソン、フローレンス・バラードのグループ「スプリームス」がモデル。

この映画のようにビッグなっていってもらいたいです。

もう一曲はPaxton IngramとのデュエットでJessie Jの”Masterpiece”。

ここで敗退となりますがよく頑張りました。

シャリーアは「トップ4に入っていないのは悲しいけど、歌手と人として学び成長するためによい経験でした。私のキャリアの最初のスタート、私の旅の始まりで終りではありません。私は自分の夢の後を追いかけ続けます。」と言っています。

まだ15歳。年齢を重ねるごとに重みが出て来るタイプの声質です。
30歳~40歳代の声を楽しみにしています。

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