Anna McLuckie(アンナ・マクラッキー)



ハープの音も声も心地よい Anna McLuckie(アンナ・マクラッキー)のThe Voiceオーディション

1st Get Lucky


ブラインドオーディションで人気のThe Voice2014で、珍しいハープの弾き語りで会場を魅了します。
当時17歳のアンナ・マクラッキーは、シンガーソングライターとして活動したばかりでした。

曲はDaft PunkのGet Lucky。独自のアレンジを加えて別の曲のように聞こえます。

BattleRound Good Riddance (Time Of Your Life)

Green DayのGood Riddance (Time Of Your Life) 
これはダメかなと思ったのですが、通過。

Knockout rounds Autumn

声の硬さは若いからしょうがないかな。もう少し歳を重ねることで深みが出るかと思いますが彼女独特の揺れは希少です。

曲は パオロ・ヌティーニ(Paolo Nutini)のAutumn

ここで敗退です。

その後のAnna McLuckie(アンナ・マクラッキー)

オーディション終了後、YouTubeのチャンネルで、オリジナル曲・コピーを問わず、スタジオ録音・ライブなどの映像を配信しています。

Electric Feel

Little Man On The Moon


オリジナル曲です。プロモーションビデオでしょうか、映像もよく作りこまれています。

White Noise


本当にハープが好きなんですね。
ハープを奏でながら共鳴板を打楽器のように鳴らして歌うスタイルも独創的です。

Hands


「Hands」というオリジナルソングとElbowの「Grounds For Divorce」のカバーです。
カホン(ペルー発祥の箱型の打楽器で、日本でもドラムの代わりに使うアコースティックバンドも多くなりました。)奏者のMatt Sandersonとのコラボです。

Glistering Gold


こちらもオリジナル曲。
オフィシャルビデオとなっていますがCDなども出しているんでしょうか。

EARLIER RISE(2017.1)

Keeping On Grandpa John(2017.4)

リンク

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