Cleo Higgins(クレオ・ヒギンズ)



R&Bでいくかポップでいくか クレオ・ヒギンズ(Cleo Higgins)

Blind auditions Love on Top

本名はクレオパトラ・マドンナ・ヒギンズ(Cleopatra Madonna Higgins)。ものすごく美人な名前ですね。1982年4月30日生まれの当時31歳。

キャリアは長く、姉のヨナ・ヒギンズとのデュオ「クレオパトラ」を2000年に解消してテノールのラッセルワトソンと共演「Someone Like You」は全米のクラシックチャートで1位を獲得しツアーにも参加しています。

The Voice UK(2013)ブラインドオーディションの曲はビヨンセ(Beyoncé)のLove on Top(2011)

Battle rounds

セス・ペニストン(CeCe Peniston)のFinally(1991)
ダンスミュージックの定番です。

この人はダンスもうまい。目線や表情、仕草のひとつひとつがステージ慣れしている印象です。

Knockout rounds Leave Me Alone

マイケルジャクソン(Michael Jackson)のLeave Me Alone(1987)
マイケル・ジャクソンのアルバム「BAD」に収められている曲で1989年にシングルリリースされ、1990年のグラミー賞ではこの短編映画がベスト・ミュージック・ビデオに選ばれましたが、マイケル自身はあまり気に入っていなかったのか、コンサートではあまり歌いませんでした。

Live shows(Quarter-final) Imagine

ジョンレノン(John Lennon)の永遠の名曲 Imagine(1971)

頭の中にジョンレノンはじめ多くのアーティストの顔と声が浮かぶ曲なのでかえって難しい曲です。
クリオもオリジナリティは出してますが・・。

ここでボトム2になり、次に進みます。

Semi-final Don’t Let Go

女性ボーカルグループ アン・ヴォーグ(En Voguek)のDon’t Let Go(1996)

よい出来だと思ったのですがここで敗退です。

その後のクレオ・ヒギンズ(Cleo Higgins)

2013年にImagine、Don’t Let Go (Love)などThe Voiceで歌った曲をリリースしています。

2016年 オリジナル曲の「Ignite」をリリース
2017年 エラフィッツ・ジェラルドのBlues In The Nightをカバー

Ignite(2016年7月)

The Blues In The Night(2017年2月)


やっぱりこっちの路線が正解ですね。いい味出してます。隣は息子さんかな。

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